無線通信機能(アドホックネットワーク)
サービスエリア屋外最大約100mでICカードに無線遠隔アクセス可能
TagBeeはZigBeeライクなデータ通信(IEEE802.15.4準拠)によって、ホストコンピュータと屋外約100mの距離まで通信できます。TagBeeを2段中継するアドホック通信により、約300mの距離まで通信が可能です。同時に、13.56MHzのICカード読取&書込み機能を備えており、ホストコンピュータはTagBeeを経由してパッシブ型の非接触ICカードに無線遠隔リアルタイムアクセスすることができます。
最大接続端末200台のツリー型ネットワーク
ネットワークポロジが変化しないため、通信経路の計画・把握が容易です。予期せず通信経路が変わるようなことはありません。端末の故障もすぐに発見できます。
TagBeeIDは最大200/Group設定可能。(16ch)
アドレスの不変性
アドレスは、ユーザーが設定した値のまま永続的に維持されます。ネットワークから一時的な切断によって、自動的に別のアドレスが再設定されることはありません。設置場所と機器アドレスの対応関係が崩れないため、管理が簡単です。
拡張構成(既設Ethernetと接続して複数個所一括管理)
既存Ethernetと接続して、フロアがまたがる運用や遠隔地での運用が可能です。
汎用I/O標準装備
また、input2点、output1点の汎用I/Oを標準装備しており、各種センサーや外部押しボタン、セキュリティドアや外部ブザー、警報などの外部機器を組み合わせ、柔軟性の高いシステムを低コストで構築できます。

