RFID無線コミュニケーター「TagBee」とは?

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双方向コミュニケーション機能

双方向コミュニケーション機能(「サンカシマスカ?」という画面表示にYES/NO返信)

TagBeeは文字や接点情報をホストコンピュータから受信し、LCD、LEDやブザーを使って情報を反映したり、逆に数値やYES/NOなどの入力情報を送信することもできます。
これらの機能を使って非接触ICカードとホストコンピュータの双方向コミュニケーションを実現します。

ホストからの文字情報や接点情報を受信

 ホストからの文字情報や接点情報を受信

ホスト側からICカードで特定した利用者に対して以下の方法で情報を伝えられます。

LCD液晶

16桁2行のキャラクタLCDでメッセージを伝えます。

4LED

4灯LEDにより情報を伝えます。

BEEP音

アクションを音で知らせます。

ホストに対してキー入力情報を送信

ホストに対してキー入力情報を送信

TagBeeから送信された情報はICカードごとにデータ登録。

16キー標準装備

10キー、YES/NOキー。

10キーはプログラマブル

標準は数値入力。任意のファンクションを上位ソフトウェアで設定可能。

トリガスイッチ装備

側面にトリガスイッチを装備。

カード挿入検出センサ

カードの挿入を感知します。


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