TagBeeは、計画的にネットワークを構築・運用できる独自プロトコルを採用しています。
TagBeeとホストコンピューターは、最大200mの距離まで通信でき、TagBeeを2段中継すれば、最大600mの距離を通信することが出来ます。
ホストコンピューターは、最大200台のTagBeeと通信することが出来ます。ホストコンピューターは16チャンネルまで設定できるので、最大3200台のTagBeeを制御することも可能です。
ツリー型ネットワーク
- ネットワークポロジが変化しないため、通信経路の計画・把握が容易です。予期せず通信経路が変わるようなことはありません。端末の故障もすぐに発見できます。
- ツリー型ネットワークはTagBee2段まで中継可能。
- TagBee IDは最大200/Group設定可能。(16ch)
アドレスの不変性
- TagBee端末のアドレスは、ユーザーが設定した値のまま永続的に維持されます。
- ZigBeeのように、ネットワークから一時的な切断によって、自動的に別のアドレスが再設定されることはありません。
- TagBee端末アドレスの対応関係が崩れないため、管理が簡単です。
