RFID無線コミュニケーター「TagBee」活用モデル紹介

作業管理向け実績収集端末

低コストかつ迅速にネットワークを構築可能

作業管理向け実績収集端末

TagBeeの13.56MHzのRFID通信機能を用いてユーザ認証を行い、2.45GHzの無線通信ネットワークを通じてサーバ問合せをすることで、リアルタイムでのデータ更新が可能です。TagBee自体が媒介となるアドホックネットワークを構築しますので、インフラにコストをかけずに工場内に最大200端末を迅速かつ柔軟に設置し、一括管理することも可能です。また、既存のEthernetと接続することで、フロアをまたぐ運用や、遠隔地での運用も可能です。

導入メリット

  • リアルタイムに情報を一元的に把握することが可能。
  • 作業日報を簡単に集計

TagBeeの無線通信機能により以下の現場ニーズに対応します。

  • 狭域でネットワークを構築したい
  • 電源が確保できない
  • 有線LANが敷設できない
  • レイアウト変更時に手間・コストがかかる
  • 携帯情報端末を使ったシステム構築コストを抑えたい

システム構成例

システム構成例

主な機能

正確な実績工数把握

  • 現場作業員単位で実績情報を収集
  • 収集データ活用のリアルタイム化を実現
  • 基幹系システム連携を視野に入れたデータ収集
  • 収集→集計→加工のスピードアップ

紹介資料ダウンロード

※株式会社東研の二次元バーコードリーダーと、当社のRFID関連製品を組み合わせた製造業・物流業向けの現場ソリューション紹介カタログ

(マースグループと株式会社東研は、相互の事業拡大と企業力強化を目的とし、業務及び資本提携を行いました。マースグループのRFID技術と株式会社東研のバーコード技術を融合することにより、自動認識分野における商材の拡大や販売チャネルの相互活用に努めてまいります。)

作業管理向け実績収集端末(PDFファイルpdf845KB)

TagBee紹介動画

TagBee機能の詳細な紹介デモ動画はこちら>>


サイトマップ | お問い合わせ | 株式会社マーストーケンソリューションサイト | RFID関連 | バーコード・2次元コード関連