RFID無線コミュニケーター「TagBee」活用モデル紹介

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コンサート・展示会・セミナーなどイベント向けモバイル入場管理端末

電源や有線LANが確保できない場所での機器設置や移動が簡単に行える

入場管理システム

バッテリ内蔵の小型軽量な筐体と無線アドホック通信機能によって、展示会・コンサート・セミナーその他のイベントで、非接触ICカードやICタグつきハガキ、おサイフケータイを用いたチケットレス入場管理システムの読み取り機器設置を簡便化する。
イベント・催しの入場の際に13.56MHzのRFID通信機能によってカードのIDを読み取り、リアルタイムで入場状況の把握が可能となる。また、会場内に多数の機器設置を柔軟に行うことが可能なため、更に顧客満足度の高いサービスに貢献する。

  • 入退場管理をスムースにするモバイル端末として活用。
  • ひとつの会場内で多数の端末を柔軟に設置可能。
  • バッテリ内蔵で小型な筐体は持ち運びも容易。
  • 来場者をリアルタイムに把握

導入メリット

入場管理イメージ 複数会場にも対応

カンタン設置。どこでもすぐに入退場管理を運用可能。

最小限のインフラで多数の端末を利用した無線ネットワークを構築可能です。親機はパソコンとUSB接続可能でACアダプタ不要。親機1台につき最大200台の子機を管理できます。親機とTagBeeの交信距離は約100m。TagBee自体を中継器として二段中継も可能です。これにより、一時的なイベントでの特設会場や屋外会場などに多くの端末を容易に配置できます。

リアルタイムに確実な状況を把握。

非接触ICカードで簡単・確実に認証します。入場客の個別の来場状況をリアルタイムに把握できますので、展示会・セミナーなどで営業による迅速な来客対応が可能となります。

複数会場にも対応

既存Ethernetと接続して、フロアがまたがる運用や遠隔地での運用が可能です。(図)

全てはホスト制御。業務変更にも柔軟に対応。

全て親機によるコントロールで処理を行うため、業務変更時にも、個別の機器のFirmwareはアップデート不要です。 入場管理システムは、.Net Framework等の使い慣れた環境でのシステム開発が可能です。

システム構成例

システム構成例

TagBee紹介動画

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