ICカード学生証による出席管理&授業支援
教授と学生間の双方向コミュニケーションで活発な授業を実現
TagBeeの13.56MHzのRFID通信機能を用いてユーザ認証を行い、2.45GHzの無線通信ネットワークを通じてサーバ問合せをすることで、リアルタイムでのデータ更新が可能です。TagBee自体が媒介となるアドホックネットワークを構築しますので、インフラにコストをかけずに教室内に最大200端末を迅速かつ柔軟に設置し、一括管理することも可能です。Tagbeeの双方向コミュニケーション機能を活用して学生一人一人の理解度や考えを教授にフィードバックするインタラクティブな授業を実現します。
導入メリットは? | システム構成例 | 主な機能 | 紹介資料ダウンロード
導入メリット
- 着席位置の把握により受講生・学生に一定の緊張感が保たれる。(私語、居眠りなどの減少)
- アンケート機能によって学生それぞれの理解度を把握でき、柔軟に授業進行が行える。
- 出欠席管理が効率的に行える。
システム構成例
主な機能
出席管理&着席位置管理機能
IC カード学生証読取で出席登録。座席番号入力により着席位置登録。制御パソコンから学生毎の着席状況とアンケート回答状況を把握できます。
小テスト&アンケート機能
小テストモードでは出題や回答状況をプロジェクタ出力。出題問題はサーバよりダウンロードされます。出席情報と回答情報はサーバへ登録されます。
出席履歴、回答履歴出力
管理パソコンではサーバ問合せにより出席履歴と回答履歴を検索表示できます。出席履歴のデータ出力も可能です。

