ZigBeeを内包するIEEE802.15.4準拠

リーダライタモード

リーダライタモードの動作

リーダライタモード
  • トリガボタンでICカードやタグの情報をリードして、TagBee端末のLCDに情報を表示します。
  • リードした情報は、送信ボタンでホストに無線送信できます。
  • ホストからICライト指示があった場合に、TagBee端末はICカードやタグに情報をライトします。

アクセス可能IC

  • FeliCa (非暗号化領域)
  • モバイルFeliCa (三者間通信)
  • Mifare 1k, 4k, Ultra light

インタラクティブモード

多彩な双方向コミュニケーション

インタラクティブモードは、TagBee所持者とホストコンピューターの間に双方向のコミュニケーションを提供します。

TagBeeはLCD表示とLED、ブザーで、ホストコンピュータからの文字や接点情報を受信して反映することが出来ます。

さらにTagBeeのテンキーからホストコンピュータに数字やYes or Noの信号を送信することも出来ます。

これらのファンクションを使って、TagBeeはホストコンピュータと双方向にコミュニケーション出来ます。

  1. TagBeeのキー入力情報を無線でホストに送信する
  2. ホストからの無線通信で、TagBeeのLCDにメッセージを表示する
  3. ホストからの無線通信で、TagBeeのLEDを制御する
  4. ホストからの無線通信で、TagBeeのブザーを制御する

TagBeeからホストにキー入力情報を送信

ツリー型ネットワーク

ホストからTagBeeに文字情報や接点情報を送信

インタラクティブモード

3つのインタラクティブモード

  1. ICカード常時装着モード
  2. ICカードスワイプモード
  3. TagBee IDモード