リーダライタモード
リーダライタモードの動作
- トリガボタンでICカードやタグの情報をリードして、TagBee端末のLCDに情報を表示します。
- リードした情報は、送信ボタンでホストに無線送信できます。
- ホストからICライト指示があった場合に、TagBee端末はICカードやタグに情報をライトします。
アクセス可能IC
- FeliCa (非暗号化領域)
- モバイルFeliCa (三者間通信)
- Mifare 1k, 4k, Ultra light
インタラクティブモード
多彩な双方向コミュニケーション
インタラクティブモードは、TagBee所持者とホストコンピューターの間に双方向のコミュニケーションを提供します。
TagBeeはLCD表示とLED、ブザーで、ホストコンピュータからの文字や接点情報を受信して反映することが出来ます。
さらにTagBeeのテンキーからホストコンピュータに数字やYes or Noの信号を送信することも出来ます。
これらのファンクションを使って、TagBeeはホストコンピュータと双方向にコミュニケーション出来ます。
- TagBeeのキー入力情報を無線でホストに送信する
- ホストからの無線通信で、TagBeeのLCDにメッセージを表示する
- ホストからの無線通信で、TagBeeのLEDを制御する
- ホストからの無線通信で、TagBeeのブザーを制御する
TagBeeからホストにキー入力情報を送信
ホストからTagBeeに文字情報や接点情報を送信

