ICカードスワイプモードの動作
TagBeeのカードスロットに、一旦個人認証用などのICカードを差し込んで、カード情報を記憶して操作するモード。
- ICカード情報を記憶したTagBeeを狙ってコミュニケーションできます。ひとつのTagBeeを複数人で持ち回るような運用や、TagBeeの位置を固定して使用するような運用に適しています。
- リーダ機能が有効になります。誰が・いつ・どのICタグにアクセスしたか のような履歴管理に有効です。
応用アプリケーション
- オリエンテーリング、ポイントラリー、クイズラリー
- IC付商品情報問い合わせや入札
- リアルタイム・ゴルフスコアブック(プレイヤーのIDカードを読ませてから各々のスコアを入力。)
- 健診ステーション簡易端末
